近鉄上本町・京都四条にある0〜5歳児向けの和風の保育園

いづる保育園について

当園が大事にしていること


当園が大事にしていることは3つあります。

  • お子様の安全で健やかな成長
  • 保育士である先生方の労働改革
  • 日本文化に触れる機会の創出

以上の3つです。この3点を常に意識し、お子さま・保護者の方・当園スタッフの、三方良しの保育園を創りあげることをお約束いたします。

いづる保育園の教育方針

「豊かな経験と遊ぶ力を育む」

この理念を常に念頭に置き、保育というものを常に考え続けます。
では、当園ではどのような経験(遊ぶ力)を積むことができるのか。

  • 日本文化体験

    日本初の和風保育園です

    襖に触れる

    日本文化に幼児期から触れることで日本人としてのアイデンティテーの創成。また個性の形成に繋げます。

  • 英語教育

    英語に親しみを感じるベース作り

    英語学習

    当園では英語教育も非常に重要だと考えております。そこで当園が提唱するのは英語を身近に感じるベース作りです。0-2歳の園児はまだ日本語すらままならない状況です。その中で完璧な英語教育など正直できません。
    なので五感が研ぎ澄まされている間に遊びの中で英語に触れる機会を作り英語が勉強ではなく、遊びなのだと感じることに注力いたします。

保育園の体制

企業主導型保育園とは、平成28年度にできた新しい国の制度です。
あくまで認可外施設という認定にはなるのですが、国が定めた認可外保育園としての基準を満たした保育園しか上記の認定を取得することはできません。

そのため保育士の配置基準も認可保育園とほぼ変わらず、安心安全な保育園の運営が必須の条件となっていますのでご安心ください。

いづる保育園のこだわり

当園の一番のこだわりはやはり日本初の和の保育園です。建物なども日本古来からある天然素材を使用しており、お子さまが転んだ時に衝撃が吸収されたり、素材自体が呼吸をしているの湿気・乾燥対策などに効果を発揮し、お子さまにとって快適な空間を実現しております。
また、幼少期に日本文化に触れることによって日本人としてのアイデンティティーを育み、近い将来必ず訪れると言われているグローバル社会でも活躍できるようなお子さまを育てます。
日本のことを知って、世界で活躍するお子さんが当園より生まれることを願っております。

和のたたみ

たたみに横になるお子様

保護者のみなさまから一番多くいただく質問が、「畳って不衛生じゃないか」というご質問です。
畳に関しましては、元々橙心という炭と同等の効果が認められて成分が含まれており畳そのものに殺菌・除菌効果がございます。
また、今回使用する畳はダニ・ノミが存在することができない畳を使用しておりますのでアレルギーをお持ちのお子さまでもお預かりすることができます。